ダダをこねる人にはどうなりたいのかを語ってもらうこと

「第一志望の会社に落ちて現在の会社に入社した」「希望しているものと違う部署に配属されてしまった」という新入社員がいます。「今の仕事はやりたいことと違う」と思い続けている人もいます。それが「やる気」をなくす理由になっていることもよくあることです。心のなかで思っているだけであればまだしも、周りに「オレはこんなことやりたくない」と発信するなど、悪影響を与えているとしたら問題です。
まずは機会を作って面談を行いましょう。面談ではまず、組織の和をみだしていることを、やんわりと伝えます。「気持ちはわかるけど、他のみんなは今の仕事を熱中して頑張っている。みんなのやる気までそぐことはよくないんじゃないか?」「みんな心配しているよ」「みんなに発信する前に、まず、私に伝えてよ」などと指摘するのです。そして、今の仕事に対してやる気がない理由、「本当にやりたいことは何なのか」という話を聞きます。相手がしゃべるのをやめるまで、じっくりと話をききましょう。このときには、「やりたいこと」は今の会社、事業部の中にありそうなのかどうかという点も話をしてもらいます。まずは「すべてを吐き出させる」ことですっきりしてもらいましょう。
次は「やりたい」と言ったことのうち、甘い部分に突っ込みを入れる。ポイントは感情的にならないこと。あくまで「君の夢を実現させるためにいうと」という姿勢で臨むことです。自分はサポーターであるということを理解してもらいましょう。ここで。彼が思い描いている「夢」についての「接点」が今の仕事にはないのかどうか、見出してあげるといいのです。つまり、今の仕事の中に、「やりたい」仕事の要素や、次につながる要素を見つけ、伝えるのです。すると「今やっていることはやりたいことと違う」という視点から、「今やらないと、夢には近づけない」という視点に切り替わってゆくものなのです。「接点」をつくってあげることにより、やる気は大きく変わるでしょう。

気になっていたので、歯槽膿漏治療の歯磨きを使ってみました。